奈良で女性向けのデザイン&集客コンサルティングをしている福岡ひとみです。

皆さんは作ったチラシをどのように使用していますか?

今日は、活用アイディアをご紹介します。

まず折り込みチラシ。これは昔からある手法で新聞に織り込んで各家庭に配布してもらう広告の方法です。最近は新聞を購読しない若い世代が多いと言うことで、折込広告のレスポンス率が下がっているとはいえ、まだまだ新聞折り込み広告も捨てたものではないと思うのですが、やはり若い世帯に向けてのチラシを作りたい場合、確かに効果ややりかたを考えないといけないですよね。

折り込み以外の方法として、試してみる価値があるのは、まずポスティングです。

〈ポスティングの特徴〉

地域を限定して、確実に思った場所に配布することができます。また先程の若い世代に配布することが可能です。それから空いた時間で自社スタッフが配布することができると言う点でコスト面でもお得。もちろんポスティングはポスティング会社に委託すると言う手もあります。

〈ポスティングのデメリット〉

マンションなどで投函禁止の場所があります。(以前、投函禁止のマンションに投函したお客様がいらして、お電話で呼び出されたりしましたのでこのようなことがないようにしましょう)

その他の方法として、地域の新聞やフリーペーパーに折り込んでもらうと言うアイディア。

〈地域のフリーペーパー折込の特徴〉

例えば「ぱど」などですね。新聞を購読していないお家に入るし、地域のイベントやお店を見るのを楽しみに読んでいる世帯の方が多いと聞きます。

〈地域のフリーペーパーのデメリット〉

事前に配布地域で人気の地域新聞やフリーペーパーを調べておくことが大事。

手配りチラシのススメ

そんな中、わたしがオススメしたいのは、手配りすること!です!!

「えー、手配り!なかなかハードルが高いよね」「いちど手配りをしたことがあるけれど、ほとんどの人がもらってくれなかったよ」私も最初そう思っていました。うっとうしがられたりしたらどうしよう。誰も貰ってくれなかったら恥ずかしいよ、て。

でもある時、お客様が手配りをするから、それを手伝うことになったんです。その時はたくさんの人数で駅で配ろう!と決まり、とにかくやるしかない状況でした。

みなさん、大きな声で挨拶をしながら笑顔で配布していきました。人間その状況になればできるものですね。(おおげさ 笑)私も元気な声でおはようございます!と、通勤の方々に声をかけながら配ることができました。 もちろん、もらってもらえないことの方が多いです;;
でも 中には話しかけてくださる方もいたりしてそんな時は嬉しくなったことを覚えています。

そして実感したことは、「手配りするとターゲットに直接届けることができる!」ということ。

たとえば若い女性で働いてる人に届けたければ、地元のスーパーの近くではなく、ビジネス街に行って若い女性だけに配れる、ということです

そして配る相手がその内容に興味があれば、もらってもらえるし、逆に話しかけてきてくれたりします。すんごい効率的じゃん!と思ったワケです。

次回からチラシを手配りする際に気をつけたいポイントをお話ししていきたいと思います。